• 受付終了
      • 12月11日(日) 9:00~11:30
  • 【新橋】おじさんの聖地は「シブビル」の聖地!?解体迫る個性派ビルを見届けよ
    ~昭和のシブビル内部を拝見!『東京人』元副編集長と、闇市跡から劇場街へ~

  • 東京都港区

昭和のビルよ、永遠に――

1960-70年代の高度経済成長期、
未来に向かってまっしぐらだった時代に生まれた
昭和の香り濃い、シブいビル。

実はおじさんの聖地・新橋は、
全国屈指「シブビル」の聖地だった・・・
って、ご存知でしょうか?

誕生から半世紀を経て、円熟味の増した味わい。
闇市を縦にまとめた!?駅前の名物ビル。
かっこよすぎるメタボリズム。

華やかな劇場街の顔、帝国ホテルと日生劇場。
巨匠・村野藤吾が繋いだ、
今しか見られない意外な共通点とは?
有楽町ビルやニュー新橋ビルなど、
今まさに解体が迫る個性派ビルたちも。

今回は、駅前のシンボル、
東京交通会館の内部を拝見。
シブビル時代特有のテラゾー床、
モザイクタイル壁画の傑作を堪能しましょう。

いま見なくて、いつ見るんだ!
いつまでも、あると思うなシブいビル。

『東京人』元副編集長の鈴木さんとともに
シブく、自由で、カッコイイ、
「シブビル」の世界を巡ります。


ガイドさん

  • 鈴木伸子 さん

    雑誌「東京人」元副編集長。東京生まれ、東京育ち。父親が建築設計の仕事をしていたため、建築の雑誌や写真集に囲まれて育ち、幼い頃から国内の名建築に触れる。町歩き、建築、鉄道などをテーマに執筆活動中。著書に『シブいビル』『グッとくる鉄道』『山手線をゆく、大人の町歩き』『わたしの東京風景』など。
    シブいビル(Amazon)

    担当コースを見る >

開催日時
2022年12月11日(日)9:00~11:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「有楽町」駅前広場 地図(Googleマップ)

※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート
【距離:約4km】JR「有楽町」駅前広場 → 1.東京交通会館 → 2.有楽町エリアのシブビル → 3.帝国ホテル・日生劇場 → 4.内幸町エリアのシブビル → 5.烏森神社社殿 → 6.新橋エリアのシブビル → 7.新橋駅前ビル (解散)
参加費用
4,500円(保険料含む)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
18名(要予約)
コースナンバー
tk22d085
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  • 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
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